<主体的な活動を大切にします>
「遊び」を通して色々な経験を通して心と体を養っていきます。自由あそびの 時間をたっぷりととり,遊ぶ場所も自分たちが決め、主体的に活動できるように保育者が環境を整えて過ごしています。
遊びに集中する力は、子どもたちのやる気を起こし自分で創意工夫し、それまでできなかったこともやろうとする自信につながります。
<安心な自園給食>
栄養士さんが、献立作りから食材選びまで担当し、安心な給食を提供いたします。麺類や煮物、魚などバラエティにとんだ献立をとりいれ、子どもたちの「元気な体つくり」のために温かく、工夫した料理が並びます。 アレルギーをお持ちのお子さまにも対応いたします。
    <考える力、聞く力、話す力を育てます>
子どもたちは色々な経験をとおして、自分の好きなこと、得意なことを見つけ、 「こうしたい」と意欲がわき、「どうしたらいいんだろう」と考えるようになっていきます。
「考えることの好きな子どもたち」を育てるために、人の話を聞く力、場面に応じた行動ができる力、集中力、を子ども自身が身につけていくように導きます。
<英語あそび>
からだの発達と同様に、語学(ことば)の発達も重要です。語学を学ぶことの楽しさを身につけ、遊びやゲームを通して異文化に親しみ、積極的にコミュニケーショをはかろうとする態度を育てます。
    <思いやりの気持ち、信頼する心を育てます>
十分に自分が愛される愛情豊かな幼児期の経験は、人を信頼し人への愛情を育てていく土台となっていきます。
この大切な時期を神様と共に過ごし、一人ひとりの個性を大切にする保育のもとに、ありのままの自分が受け止められる経験を通して、「自分を大切にし、人を愛することのできる子ども」に成長してほしいと願っています。